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ELEMENTARY SCHOOL

小学生対象コース

小学生は、勉強の基礎を固めるために最も大切な時期です。本校では、この時期に身に付けるべき能力の習得を目指します。

指導ポイント

正しい勉強の取り組み方を身に付ける

小学生の間に、勉強に取り組む姿勢を整えることが大切です。本校では、「文章を読み取る力」、「順序立てて考える力」、「粘り強く取り組む力」を養い、諦めずに自分で考えて解くことのできる子どもを育成します。

宿題や自主学習の正しい取り組み方の習得と習慣付け

宿題や自主学習は自分で解く力を付けるために必要な時間です。本校では、授業で学んだことをノートに書き残す方法を指導し、そのノートを宿題の際に活用してもらうことで、正しい学習の仕方と習慣付けを目指します。

中学時に必要とされる知識を活用する能力の習得

小学生の間に習う知識は、中学生でも必ず必要となります。本校では、その知識をただ暗記するのでなく、活用できるようにします。「何を」「どのように」活用するのかを判断できる力を身に付けることが、中学生や今後の学習において非常に重要です。

CURRICULUM

カリキュラムのご紹介

クラス授業

クラス授業

学校での授業形態の基本は集団授業です。その集団授業の中で、人の話を聞くことや、自分の意見を述べることは非常に大切です。本校のクラス授業では、集団での行動が苦手なお子様でも、講師のサポートにより、楽しく有意義な時間を過ごすことができ、学力を飛躍的に向上させることができる環境となっております。

個別授業

個別授業

苦手克服や、得意教科をよりレベルアップさせたい方には、本校の個別指導がオススメ。一人ひとりに合わせた学習ペースで進めることができるため、学力がグングン向上します。また、講師は完全担任制となっているため、その子に合った講師が、最初から最後まで親身になって指導致します。

学びの芽

答えを覚えるより、考えることを好きになる

答えを覚えるより、考えることを好きになる

私たちが手渡したいのは、目先のテストの点数だけではありません。「学びの芽コース」で育むのは、勉強やスポーツ、そして将来の仕事まで、**どんな場面でもそのまま役立つ「一生モノの力」**です。「考える楽しさ」を知った子は、自らの足で歩み始める。どれほど時代が変わっても、自分の力で考え、言葉にし、道を切り拓く。この「考える土台」さえあれば、子どもたちはどこへ行っても自分らしく咲き誇ることができます。

学びの芽の授業の流れ

どんな世界でも生き抜く「6つの能力」

学校のテストを解くためだけの「国語」ではありません。勉強はもちろん、スポーツ、人間関係、そして将来の仕事。あらゆる場面でキミを輝かせる「一生枯れない思考の根幹」を育てます。

読解力:情報の「ウソ」を見抜く
ただ文字を読むのではなく、相手の意図や、隠された矛盾を瞬時に見抜く力です。溢れる情報に流されず、自分の頭で「真実」をつかみ取る力を養います。
論理的思考力:最短の「解決策」を発明する
決められた解き方を覚えるのではなく、目の前のトラブルをどう突破するか、筋道を立てて組み立てる力です。試合の作戦や、効率の良い段取りを生み出す「知恵」を育てます。
傾聴力:相手の「本音」を引き出す
ただ黙って聞くのは終わりです。相手が本当に言いたいことを汲み取り、対話を深める力。チームを動かし、誰からも信頼される「リーダーの資質」の根っこを作ります。
言語化能力:頭の中を「見える化」する
「なんとなく」を卒業し、自分のアイデアを誰にでも伝わる言葉に変える力です。宇宙人にハサミを説明するように、複雑なことをシンプルに伝える「最強のプレゼン力」の原点です。
主張力:相手を「納得」させる
感情的に叫ぶのではなく、事実と根拠を並べて相手を動かす力です。「おねだり」から「商談」まで、自分の願いを現実にするための「説得する技術」を磨きます。
質問力:状況を「変える」問いを立てる
答えを待つ側から、問いを作る側へ。「そもそも、これって必要?」と本質を突く一言が言える力。正解のない時代に、自ら新しい価値を見つけ出す「突破力」を育てます。